大阪選手、優勝の裏側 ‥ 技術編

こんにちわ。

秋山です。

大阪選手の優勝の裏側。技術編です。

 

今回、試合を観て感じたのは、『全力で打っていない』ということです。

 

以前は、大阪選手の全力のショットで、力で相手のねじり倒すスタイルでした。

 

それを今回は、60~70%の力で、ガマンガマンのテニスをしていました。

 

テニスは、確率のスポーツです。

ミスをしても、エースをとっても1ポイントは、同じ1ポイント。

エースを取る練習をするのと、ミスを減らし、コントロール重視の練習をするのとでは、

どちらが早く成果が出るでしょうか?

 

もちろんコントロール重視です。

 

しかし、難しいのは、『今までの自分のテニス』を『未来の負けないテニス』に

ココロを変えていくことです。

 

あの、フェデラー選手でさえ、17歳まで力でねじ伏せるテニスをして、

ココロも乱れて、ラケットを投げたりしていました。

しかし、今では紳士で、絶対そのようなことをしませんよね。

 

負けないテニスにしていくには、『人間的に成長』があって、

『負けないテニス』に気づき、そのテニスに没頭していくことです。

 

毎回言いますが、テニスは  心技体  これが合わさって

『負けないテニス』に成長していくものです。

 

大阪選手は、本人が望み、コーチが導いて、今回USオープン優勝という結果が生まれました。

 

東京で行う東レPPOが、楽しみです。

 

皆さん、応援に行きましょう。

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