プロフィール

はじめまして。

大人からテニスを始めた方

『できないをできるの変える』テニスコーチ。

1971年7月生まれ

兵庫県出身、神奈川県在住。

秋山真一です。

 

 

~保有資格、実績~

・日本プロテニス協会認定インストラクター

・健康・体力づくり財団 運動実践指導者

・GOSEN 張人 登録ストリンガー

・神奈川県テニス協会 ジュニア委員

・関東車いすテニス協会 チャレンジカップ ストリンガー

・選手育成実績

横浜ジュニア準優勝

全国レベルクラブへの移籍

神奈川県ジュニアベスト32

 

 

僕は、兵庫県神戸市、山と海に囲まれた最高の環境に生まれ、

幼稚園からは海がある、神奈川県茅ケ崎市に父の仕事の関係で引っ越し、育ちました。

偶然にも、生まれも育ちも海がある場所が共通でした。

 

今の僕が旅行に行くとき、『海のある場所』を選んでいる自分がいます。

 

今の目標は、『50代からのサーファーデビューです。』

 

こんな私は、

大人からテニスを始めても、

『テニスが上達したい』 『できないをできるに変えたい』という方のために、

 

色々な視点からテニスを分解し、皆さんに必要な情報を抽出して、

 

大人から始めた人のための、情報を発信していきます。

 

 

では、なぜこのようなコンセプトで情報発信しようとしているか?

 

僕の生い立ちも含め、お話していきます。

 

 

1 全力野球少年。僕は白いボールを追いかけていた…。

 

男三人の長男で生まれました。

 

小学校に入ったらすぐに、近所の仲良しのお兄ちゃんが所属する少年野球チームに入りました。

 

毎日、ど~~~~~~ぷり野球に浸かってました。

 

もう40年くらい前のことのなので、本当にスパルタ練習でした。

 

エラー、三振、凡打のたびに、ケツバットが普通。

 

土日の練習後の月曜日は、お尻が腫れて、学校の椅子に座れなかったのを今でも覚えています。

 

僕のカラダは、他の子どもたちより大きくて、小4からレギュラーになりました。

 

5年生からは、4番エース。

 

5年生から毎日ピッチング練習、素振り、週3回のバッティングセンター通い。

 

成果は、どんどん出ました。

 

地区、市では上位、県大会に常時進出。

 

こんな感じで、野球一筋でした。

 

しかし、はじめての挫折を味わいました。

 

故障です。

 

肩と肘をやられてしまいました。

 

原因は、『力任せで、投げて、打っていた』ことによります。

 

このケガで、今後のテニスコーチ人生にも影響を及ぼしました。

 

その後は、何をしていいかわからず、ゲームセンター通いでした。

 

今まで頑張っていた野球を奪われたからです。

 

友達からも、秋山は終わったな。

 

野球で上手くいっているときは、ドッチボールやろうぜ、体育では、中心人物。

 

こんな感じから、終わったな。扱いが変わりました。

 

まぁ、小学生なのでこんな感じでしょう。

 

6年生終わりに、新たな出会いがありました。

 

『エースをねらえ』です。

 

ここで、テニスというスポーツを知り、やってみたいと感情が動きました。

 

中学に入り、ソフトテニス部に入部することになるのです。

 

 

2 僕の人生を変えたオヤジのラケット

 

 

野球から、テニスに転身です。

 

オヤジから、ラケットをもらいました。

 

気持ちも心機一転。

 

野球をやっていたおかげで、スムーズにテニスに取り組めました。

 

すぐに、成果が上がり、1年生大会3位と入賞ができました。

 

僕のクセ、好きなことは、徹底して夢中になる。

 

毎日練習しました。

 

中学校は、自宅壁を越えたらすぐの所に住んでいました。

 

朝は、7時からの全体練習の前に、6時から自主練をしていました。

 

テニスを練習したくて、しょうがなかったです。

 

地区、県では、上位に入賞していました。

 

 

3 全国トップ1%の強豪校に入学した僕のテニス人生は…。

 

 

高校進学は、テニスの強豪校に入学を決めました。

 

この高校は、インターハイ優勝チームで、上位4選手は、みなプロの世界に行きました。

 

ここで、プロになる選手の練習を間近で経験することができました。

 

プロになる選手の練習の取り組み方。

 

上位選手の練習は、本当に小さなころから真剣そのもの。

 

みんなが遊んでいるときに、すべてテニスに費やしていました。

 

雨の日も小学高1年から毎日10キロのランニングが、日課だったそうです。

 

それを破ると、家庭内の雰囲気が、悪くなっていたとか。

 

その時から、上位に行くためには、覚悟をもって、取り組んでいる姿をまざまざと見せつけられました。

 

僕のテニスはというと、毎日、練習しました。

 

休みの日には、ほかの高校の部活にお邪魔して練習をする。

 

のめり込みました。

 

また、高校になってからは、カラダの能力を上げなくてはいけないと考え、

 

部活での、江ノ島ランニングを先輩と一緒に走っていました。

 

この江ノ島ランニングは、過酷でした。

 

なぜなら、夏休みも海を走るのです。

 

みんなビーチで遊んでいる中を、ランニングしていました。(変な奴と思われてました)

 

この時から、トレーニングの重要性を感じ、筋力トレーニングにも力を入れました。

 

この考えが、のちコーチになった時のカラダに関する考えの源になっていると思います。

 

テニスの戦績は、地区、県レベルが精一杯でした。

 

神奈川県は、とてもレベルが高かったです。

 

 

大学進学は、テニスで行くことをあきらめ、勉強で行くことに決めました。

 

今まで、全然勉強していなかったので、3年浪人しました。

 

浪人時代、今後に影響与える先生に出会いました。

 

現代文の先生です。

 

論理的思考能力という能力を知りました。

 

物事を論理的にとらえる考え方です。

 

この考え方を知ることで、本を読むようになりました。

 

コーチになってからも、『まず知ること』

 

これができるようになり、テニスに関しても論理的に理解するきっかけになりました。

 

4 松岡修造さんを2で割ってコーチとの出会いが、運命を変える…。

 

 

大学進学後、テニスコーチという形で、テニスに関わることになりました。

 

ここのスクールは、全仏オープンベスト8の女子のプレイヤーがいたテニススクールでした。

 

 

ここで、新たな出会いをしました。

 

松岡修造さんを2で割ったコーチとの出会いでした。

 

このコーチに出会えなかったら、今の僕はありません。

 

 

師匠は、物事に対して、しっかり取り組むこと。

 

言葉にすると簡単ですが、本当に本質をついています。

 

テニスを分析するときに、

 

『なぜこのような動きなのか?』

 

『なぜこのようなタイミングで打つのか?』

 

など、なぜを追求されていたコーチでした。

 

この師匠から、テニスに関する知識を増やすことの重要性。

 

その知識を使って、大人からでも上達できること。

 

これらを学びました。

 

それからというもの、テニスの本という本を買いました。

 

雑誌も当時月5冊すべて購入していました。

 

今では、テニスだけで400冊くらいあります。

 

 

ジャンルは、テニスはもちろん、コーチング、カラダの仕組、メンタル、戦術戦略などなど。

 

 

最近は、ビジネスの本が主となっています。(アマゾンのお得意様です。)

 

 

部屋は、本だらけです。

 

このコーチから、情報を得ること。

 

その情報を知恵に変えて、生徒さんに提供すること。

 

 

 

5 選手じゃない僕が、選手を育てられる秘密。

 

 

僕より上手い選手、コーチは、たくさんいます。

 

他のコーチに比べてテニスは下手です。

 

しかし、どうやってテニスをするか?

 

知識を入れて、実行してみて知恵に変えていく方法を知っています。

 

毎日、自分を実験台にして取り組んでいます。

 

そのため、どこでつまずくか?

 

他のコーチより優れていると思います。

 

子どものころからやっていて、上手いコーチは、どこでつまずくか?

 

なぜできないか?

 

この辺を理解できません。

 

僕は、自分ができない分、できるようにするためにどうしたらよいか?

 

なぜ、自分ができないか?

 

分析して、言語化する能力があります。

 

また、テニスの動作を、普段の動作を例に挙げて、イメージしやすくします。

 

中学生でもわかる説明は、生徒さんには好評を得ています。

 

大人から始めたみなさんは、できるだけ理論と、実際見てのイメージを膨らませて、

 

そのイメージをなぞように動作をする。

 

これで、上達は加速すること間違いなしです。

 

 

僕のテニスをマスターするための基本は、テニスの知識を入れて、自分で試してみる。

 

この知識を知恵に変える作業を、自分自身のテニスを通して実験しています。

 

この自分の実験結果と、生徒さんがつまずくところを上手く合わせて指導カリキュラムを組んでいっています。

 

僕でもテクニックをマスターできます。

 

皆さんも、簡単にマスターできます。

 

あとは、どれだけ素直にできるか。

 

これにかかってきます。

 

 

6 これぞ秋山流の真骨頂! 6つのテクニカルアドバイス。

 

 

6つのテクニカルアドバイス

 

⑴ テニスの技術のイメージをつける

⑵ その技術を運動解剖学的に入れる

⑶ どうやって導入するか?(メンタル的に)

⑷ どうやって、戦略戦術に組み込むか?

⑸ カラダの柔軟性を高める

⑹ 自分の現状分析をする

 

⑴ テニスの技術のイメージをつける

スポーツは、 『正しい努力×練習量』

この『正しい努力』のために、知識でイメージをつけます。

 

①実際の打つ姿を見る(右脳的イメージ)

 

②これを理論的に仮定して考える(左脳的イメージ)

 

➂試してみる(プレイ)

 

④ビデオなどを見て、客観的に自分のイメージとのギャップを埋める(改善)

 

⑤また、改善した状態でプレイしてみる

 

この①から⑤ができるように、各分野から知識を入れていく。

 

 

⑵ その技術を運動解剖学的に入れる

 

実際、個人によって腕の長さや、筋肉の付き方、関節の可動域など違います。

 

大人用に、40代以降から始めた方に、無茶せず無理してもらうには、

 

この技術をどうやって伝えればよいか?

 

これを研究しています。

 

高校時代の筋力トレーニングをしていてことから、このように考える様になりました。

 

そうすることで、大人のケガを未然に防ぐことができ、上達も早いともいます。

 

色々な情報は、このショットにはこれが正しいという情報発信をしています。

 

僕は、一つ『大人からテニスを始めた人でもできる』というフィルターを通して、情報を出します。

 

 

⑶ どうやって導入するか?(メンタル的に)

 

この部分も大人からスポーツを始めた人は、とても大切です。

 

学生時代、運動部でやられて方は、スポーツをマスターするための『努力の仕方』を知っています。

 

しかし、学生時代は文科系部活。

 

大人になってから、スポーツを始めた方は、この部分が必要になります。

 

上記⑴の①から⑤に従って、練習することです。

 

大人からやられた方は、とにかくやり方に飛びつきます。

 

そうではなく、今自分の状態を理解する。

 

そこから、必要なものだけを①から⑤の手順で練習する。

 

シンプルです。

 

 

⑷ どうやって、戦略戦術に組み込むか?

戦い方には、型があります。

 

まずこのテニスの戦い方の型を座学でインプットすることです。

 

この型=ゲームの鉄則を理解したうえで、

 

このショットをどう使うか?

 

これも上達には、必須条件です。

 

⑸ カラダの柔軟性を高める

 

柔軟性には、二つあります。

・静的柔軟性 … 関節可動域

 

・動的柔軟性 … 関節可動域における動きやすさ、しなやかさ

 

大人は、筋力トレーニングをするより、ストレッチを行うことで可動域を上げてください。

 

可動域があればあるほど、正しいショットの運動がしやすくなります。

 

お風呂上りでもOKです。

 

毎日ストレッチ生活、始めてみませんか?

 

上達間違いなしです。

 

⑹ 自分の現状分析をする

 

自分の今の現状を知ることです。

 

一番重要なのは、『できているところ』です。

 

人は、できないことには敏感です。

 

しかし、できている側面には、なかなか自分良くできていると評価できません。

 

自分は、何が良くできているのか?

 

この部分をはっきりさせてみてください。

 

そうすれば、やることは減ります。

 

やらないことを増やして、シンプルに行きましょう。

 

 

 

7 最後に…

これまで延べ1万人を指導してきて、発見してしまったテニス上達の方法の秘密とは?

 

1997年からプロコーチとして、テニススクールのコーチを始めました。

 

2002年に、現場統括コーチとして、スタッフと一緒にスクールの運営を始めました。(コーチ+マネージメント)

 

2008年に独立し、テニススクールを経営し始めました。

 

2013年より、神奈川県テニス協会ジュニア委員として、

関東ジュニア強化合宿 神奈川代表

全国選抜 グラスホパー 関東代表

 

 

などにも選ばれ、選抜選手のサポートをしています。

 

 

2019年に、フリーに転身。

 

 

2020年に、合同会社テニスのWAを設立。

次のステップに移行中です。

 

 

現在、神奈川県内のテニススクールのレッスンを受け、コートでレッスンをしています。

 

 

最後に、延べ1万人指導してきて、発見してしまったテニス上達方法の秘密を教えます。

 

結論  欲張らずに、目的を持って取り組むこと

 

これしかありません。

 

テクニックを上げたいのか?

 

フィジカルを上げながら、テクニックを上げたいのか?

 

ゲームの鉄則をマスターしたいのか?

 

 

上手くできない方は、これをいろいろ付け加えて、モリモリな状態で練習します。

 

モリモリ状態のため、どれもこれも中途半端な結果に終わります。

 

この中途半端だからこそ、次何をしたらよいかわからなくなり、迷子になってしまうのです。

 

スポーツ経験がある方は、これが実にシンプルです。

 

練習の仕方、上達の仕方を知っているのです。

 

大人から始めたみなさんは、まず練習の仕方からマスターしてみてください。

 

 

 

今後は、このブログのテーマの

『大人から始めた人のためのレッスン』を開講予定。

 

 

 

大人から始めて、今伸び悩んでいる方に向けてできるだけ明確に、また成果の出やすい情報を

 

どんどん発信していきます。

 

 

 

お楽しみにしてください。

 

皆さんの上達を応援していきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

大人からテニスを始めた方

『できないをできるに変える』

テニスコーチ

秋山真一